魚の目が内出血。合わない靴が原因
先日、左足の痛みでお悩みのK様がご来店されました。
「長時間歩いた後から痛くて…」とおっしゃるK様。一度和らいだ痛みがまた繰り返し出てしまい、どうしたらいいのか分からない様子でした。
お話を伺うと、お気に入りの靴で長時間歩かれたとのこと。実は、足のトラブルの多くは「靴」が原因なんです。
K様の足を拝見すると、内出血の跡が。「こんなに痛かったんですね」とお伝えすると、驚かれていました。
施術後、実際に履いていらっしゃる靴を一緒にチェックしました。中敷きを外して足を乗せていただくと、「あと1サイズ大きい方がいい」ことが判明。
靴の中で指が縮こまっていたんです。
「横幅が合っていても、長さが足りないと指先が圧迫されてしまうんですよ」とご説明すると、K様は「そうだったんですね」と納得された様子。
さらに、紐の締め方もお伝えしました。「足に沿わせるように、軽く引っ張って止まるところで結ぶ」だけで、靴の中で足が動かなくなり、痛みが出にくくなります。
「どれだけケアしても、原因が残っていたら繰り返してしまう」
だからこそ、靴選びと履き方を見直すことが大切なんです。
K様は「将来の膝や腰への影響も心配だった」とおっしゃっていましたが、今から正しい靴選びを知ることで、60代、70代になった時の体の状態が大きく変わります。
「自分で判断できるようになりたい」というK様の言葉が印象的でした。
足のつらさでお悩みの方、靴が原因かもしれません。名古屋市東区葵・新栄町駅周辺でフットケアをお探しの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

