遺伝した外反母趾

「祖母も母も外反母趾がひどくて…私も絶対そうなるんだろうな」

そんな風に諦めていませんか?

名古屋市東区のサロンに通ってくださるK様も、右足の人差し指の爪が分厚くなり、外反母趾の痛みに長年悩まれていました。

「歩き方が悪いせいで爪が厚くなって、冬は足全体がカサカサ。何をしても元に戻るし、遺伝だから仕方ないって思ってたんです」

以前、別のサロンで爪を薄く削ってもらったそうですが、しばらくするとまた同じ状態に。その繰り返しでした。

でも、施術を通してお伝えしたのは「まだ間に合う」ということ。

足の指には本来の位置があり、関節を回してストレッチすることで、骨の延長線上に指を戻していけるんです。100円ショップで買える指を広げるスポンジも、毎日使えば筋肉の固さをほぐしてくれます。

そして意外と見落としがちなのが「靴の履き方」。紐をしっかり締めるだけで、足が靴の中で滑らず、指への負担が減ります。

K様には、こうしたセルフケアの方法を丁寧にお伝えしました。

「こんなに具体的に教えてもらえると思わなかった。自分でもできることがあるんですね」

そう笑顔で話してくださった姿が、今も心に残っています。

遺伝だからと諦める前に、足の使い方や日々のケアを見直すことで、未来は変えられます。

葵や新栄町駅周辺にお住まいの方も、ぜひ一度ご相談くださいね。一緒に、足元から快適な毎日を取り戻しましょう。