パンプスの痛み、実は爪が原因?
「立ち仕事のとき、いつも同じところが痛くて」と、久しぶりにお越しくださったK様。よく見ると、足の指先が少し硬くなっていて、パンプスで圧迫されている様子が伝わってきました。
実は、足の痛みや不快感の原因は、靴だけではないんです。爪の長さや形が合っていないと、知らず知らずのうちに指先に負担がかかり、歩くたびに痛みを感じることも。K様も「爪を切るのを忘れちゃう」とおっしゃっていましたが、実は爪のケアこそが、快適な足元への第一歩なんです。
足の爪の理想的な長さは、指先の皮膚を軽く後ろに引いたときの高さ。これより長いと、靴に当たるのは皮膚ではなく爪になってしまい、爪が押されて分厚くなったり、痛みが出たりします。
K様の場合も、爪が少し食い込みやすい状態になっていて、当たると痛みが出そうな形でした。そこで、当たらないように丁寧にカットして形を整えていきました。
施術後、K様に「爪は月に一回、ヤスリで整えるだけでも変わりますよ」とお伝えすると、「そうなんですね、知らなかった」と驚かれていました。靴の中敷きや滑り止めつきの靴下も合わせて使うと、さらに快適になるはずです。
足元が整うと、歩くのが楽しくなります。名古屋市東区葵のサロンには、新栄町駅や車道駅、高岳駅からも多くの方にお越しいただいています。足のお悩み、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

