足の変色、どこに相談すればいいか分からない不安

先日、お越しくださったM様は、左足の親指が茶色に変色し、段差ができてしまったことに悩まれていました。

「たった1日でこんな段差ができるなんて、何か変な歩き方をしているのかな」と不安そうにおっしゃっていました。かかとのガサガサや爪の状態も気になっていたそうですが、「皮膚科に行くべきか、どこに相談すればいいのか分からなくて」と、ずっと一人で抱え込んでいらっしゃったんです。

深爪をずっと続けてきたけれど、正しい爪の長さも分からない。靴選びもストレスで、シューフィッターに選んでもらった靴でさえ、あまり楽ではなかったとのこと。

足のトラブルだけでなく、5年ほど睡眠もまともに取れず、今年のゴールデンウィークには突然のめまいで起き上がれなくなってしまったそうです。

カウンセリングでは、足の状態をじっくり拝見しながら、爪が二重になっている部分や、足のアーチが崩れていることをご説明しました。「足のトラブルのほとんどは、靴や靴下など身につけるものが原因なんですよ」とお伝えすると、M様は「そうだったんですね」と驚かれていました。

施術では、ドイツ式フットケアで爪と角質を丁寧に整え、台湾式リフレクソロジーで足裏からふくらはぎまでしっかりほぐしました。テーピングの方法もお伝えし、「これならできます」と安心された表情が印象的でした。

施術後、「こんなにしっとり柔らかい足、触ったことがない。足が小さくなった気がします」と笑顔を見せてくださいました。

足のお悩みは、原因も対処法も分からず、一人で抱え込んでしまいがちです。でも、正しいケアと知識があれば、必ず楽になっていきます。

名古屋市東区や新栄町駅周辺で、足のことでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。お待ちしております。