歩くたびに足が痛い

「最近、小指のあたりが痛くて…」
そう話してくださったのは、お仕事でパンプスを履かれているK様。
実は病院で水虫の治療中で、かかとの角質もケアされているとのこと。でも、小指の付け根が固くなって、ついめくってしまったそうです。
足を拝見すると、確かに角質が厚くなっていて、内出血も。
「靴を履くと、ここが当たって痛かったんです」
K様のお悩みは、角質だけではありませんでした。
外反母趾があり、足のアーチが崩れて扁平足に。足の幅が広がって、本来の足幅より大きくなっているため、靴の中で足が滑り、小指に圧迫がかかっていたのです。
「毎日パンプスを履かなきゃいけないから、どうしたらいいか…」
そんなK様に、まず施術で角質を丁寧に取り除き、痛みの原因となっていた芯の部分もケア。
そして、靴選びのポイントをお伝えしました。
「かかとで合わせて、指一本分の余裕があると、足指が使えるんです」
実物のスニーカーをお見せしながら、足の幅が収まる位置、アーチを支える大切さをご説明。
「室内ではスリッパに履き替えるだけでも、足の負担が全然違いますよ」
K様は「なるほど、靴が原因だったんですね」と、目から鱗のご様子。
足の痛みは、実は靴のサイズや形が合っていないことが原因のことも多いんです。
施術後、「足が軽くなりました」と笑顔を見せてくださったK様。
これから靴を見直して、足をいたわる時間も作っていくとのこと。
名古屋市東区・葵エリアでフットケアをお探しの方、足の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

