足の痛み、繰り返す理由

「また同じところにタコができてしまった」

そんな経験、ありませんか?

名古屋市東区のサロンにお越しくださったM様も、長年そのお悩みを抱えていらっしゃいました。

皮膚科で削ってもらっても、数ヶ月後にはまた同じ場所に。「かかとは保湿しても治らないもの」と、半ば諦めていたそうです。

立ち仕事でパンプスを履くたび、足の指の間が痛む。左足は巻き爪にもなってしまい、「どうしてこんなに繰り返すんだろう」という疑問を抱えたまま、何年も過ごされていました。

実は、M様の足のトラブルには「共通の原因」がありました。

それは、靴のサイズと足の使い方です。

足指が靴の先端に押しやられると、本来あるべき「足のアーチ」が崩れてしまいます。すると、特定の場所だけに負担がかかり、タコができる。指が浮いて地面につかないから、爪は下からの圧を受けられず、どんどん巻いていく。

「こことここが同じ原因だったんですね」

M様は、タコと巻き爪が別々の問題ではなく、すべて繋がっていたことに驚かれていました。

施術では、かかとや指の間の角質を丁寧にケアしながら、「なぜそうなったのか」を一緒に確認していきました。

靴の選び方、足指の使い方、保湿の方法まで、ひとつひとつお伝えすると、M様の表情がどんどん明るくなっていくのが分かりました。

「皮膚科では幅広い靴を履いてくださいとしか言われなくて。こんなに詳しく教えてもらえて、すごく納得できました」

帰り際、M様はそうおっしゃってくださいました。

足は体の土台です。土台が整うと、体全体が楽になります。

葵、新栄町駅、車道駅周辺からもたくさんのお客様にお越しいただいています。足のお悩み、一度お聞かせくださいね。