角質ケアで足裏ふんわり変身

〜本日のお客様とのお話から〜

初めてご来店いただいたS様。ご相談は「かかとのガサガサや冷え、むくみが気になる」とのことでした。お仕事の環境が変わり、特に足元の冷えや重だるさを日々感じるようになったそう。普段は保湿やクリームでのセルフケアを続けてこられたものの、足裏の角質や小指の硬さまではなかなかケアしきれない……そんな「なんとなく気になる」感覚、ご自身で向き合うのが難しいですよね。

角質ケアで感じる小さな変化

まずは温かいフットバスで足元をじんわり温めてから、かかと中心に角質ケアを行いました。ガサガサが気になる部分はもちろん、普段見落としやすい小指や足裏の細かい場所も、状態を確かめながら丁寧にアプローチ。角質は何層にも重なっていますので、無理なくふんわり仕上げることを大切にしています。お客様ご自身で触っていただき「すべすべして気持ちいい」と思えるよう、コンディションをみながらケアを進めました。

リフレクソロジーで心身リラックス

続いて足つぼ、ふくらはぎのリフレクソロジー。台湾式をベースに、お辛さに合わせて圧を調整しています。むくみや重さは日常の歩き方や姿勢、冷えの影響もあるため「ぐぅっと流れる感覚」は多くの方に共感いただいています。一人ひとり違うお悩みがあるからこそ、刺激をやさしく変えながらコンディショニングを意識。初めての体験で、S様も「足がじんわり軽くなったみたい」と素直なご感想をくださいました。

足を触ること、見つめることの大切さ

角質ケアや足裏ケアを通して、自分の足をじっくり確認したり触ることの大切さをあらためて共有しました。「頑張っている足、自分で大切にしていきたいですね」とS様もお話くださいました。つい忘れがちですが、足元に意識を向ける時間は心までほっとさせてくれます。理想の足は赤ちゃんのようなふんわり感。完璧じゃなくても、一歩ずつ変化を楽しんでいただけたら嬉しいです。

名古屋市東区葵や近隣の新栄町駅、千種駅からも多くお越しいただいています。お悩みや気になることがあれば、どんな小さなきっかけでもお気軽にご相談ください。