歩くたび痛い足裏の正体

「歩くだけで痛い」

K様が来店されたとき、両足の前足部に感じる痛みは、日常生活に確実に影を落としていました。

2週間ほど前から気になり始めたその痛み。普通に歩いているだけなのに、足裏に違和感が走る。靴を履いていればまだマシだけれど、素足で歩くと特に気になる。

実はK様、以前にも同じような症状に悩まされたことがありました。

そのときは市販の薬を使って、自分で対処しようと試みたそうです。患部を柔らかくするシールを貼って、ふやけたら少しずつ削り取る。確かに一時的には痛みが和らいだものの、周りの皮膚まで一緒にふやけてしまい、その後がきれいに戻るまでが本当に大変だったと振り返ります。

「今回は自分では取れなくて」

そう話すK様の足裏を確認すると、前足部に硬くなった部分がありました。

施術を進めていくと、実は4つもの魚の目が隠れていたことが判明しました。しかもどれもかなり深いところまで入り込んでいたのです。

「足の中に小石を挟んで歩いているような状態」だったと説明すると、K様も納得の表情。

社会人になってヒールを履いて歩く機会が増えた頃から、少しずつ足裏が硬くなっていったこと。でも痛みが出るまでは、つい放置してしまっていたこと。

魚の目は表面だけでなく、皮膚の奥深くまで入り込みます。だからこそ、表面的に削るだけでは再発しやすいのです。

大切なのは、患部だけをピンポイントで丁寧に取り除くこと。そして皮膚の生まれ変わるサイクルに合わせて、計画的にケアを続けていくことです。

施術後、K様の足はすっきりと軽くなりました。

「こんなにきれいに取れるんですね」という言葉とともに、安心した表情が印象的でした。

名古屋市東区葵のサロンには、新栄町駅や車道駅からも多くのお客様がお越しくださっています。足の痛みや違和感が気になる方は、どうぞお気軽にご相談くださいね。