薬の影響で爪がボロボロ。きれいにしたい

「サンダルを履く季節なのに、足を出せない」
そんなお悩みを抱えて、当サロンにお越しくださったM様。抗がん剤の副作用で爪が変形・変色してしまい、セルフケアでは限界を感じていらっしゃいました。
M様は乳がんが見つかり手術。その後、半年間抗がん剤治療を受けられたそうです。幸い転移はなかったものの、爪への影響は深刻でした。「オイルを塗っても限界で」と、お姉様も同じお悩みを抱えていらっしゃるとのこと。
足湯で温めながらお話を伺うと、「暑くなってきたからサンダルを履きたいけれど、足が気になって出せない」というお気持ちが伝わってきました。
施術では、まず爪の状態を丁寧に確認。「これは爪というより角質の塊ですね」とお伝えすると、驚かれていました。実は、爪と角質を見極めることが、適切なケアの第一歩なんです。
M様の第四趾は少し三角形に変形していましたが、「根元の形まで変わっているわけではなさそう」とお伝えすると、ほっとされた表情に。「少しずつ様子を見て、きれいに戻していけると思います」という言葉に、希望を感じていただけたようでした。
足の色素沈着も気になっていらっしゃいましたが、「生え変わってきたら、ここも良くなっていくと思います」とお話しすると、「やっぱりそうなんですね」と納得されていました。
施術後、「プロにお願いしてみて良かった」とおっしゃっていただけたことが、何より嬉しかったです。
名古屋市東区・葵エリアで、足のお悩みに寄り添うフットケアをご提供しています。新栄町駅・車道駅からもアクセス良好です。角質ケアや爪のお手入れで、あなたらしい毎日を取り戻しませんか。お気軽にご相談くださいね。

