繰り返す足裏の痛み

「また痛くなった…」

昨日ブーツで出かけたS様は、帰り道にはもう足裏が痛くて、地面につけるのもつらい状態でした。

基本的にブーツやヒールを履くと、すぐに足裏が痛くなってしまう。特に真ん中あたりが、何もしていなくても痛む。そんな日々が続いていたそうです。

「しばらく角質を取らずに放置していたら、どんどん硬くなって…」

実は、角質が硬くなるだけではなく、その奥に「魚の目」ができていました。魚の目は、まるで小石を足の中に入れているような感覚。放置すればするほど深く入り込んでいき、歩くたびに痛みが増していきます。

S様は、履ける靴がどんどん限られていくことにも悩んでいました。外反母趾と内反小趾もあり、「両方を塞ぐタイプの靴は痛くて履けない」と。結局、クロックスのようなサンダルしか履けない日々。

「おしゃれな靴を履きたいのに…」

そんな想いを抱えながら、今回ご来店くださいました。

施術では、硬くなった角質と魚の目を丁寧にケア。そして、S様にお伝えしたのは「前滑り」の話でした。

ヒールやブーツを履くと、足が前に滑って、足裏の一部分だけに体重が集中してしまいます。その結果、角質や魚の目ができやすくなるのです。

「ブーツを履くときは、ここにクッション材を入れてみてください」とアドバイス。さらに、足のアーチを整えるストレッチや、指をグーパーする運動もお伝えしました。

「足裏が硬くなると、クッション機能が働かなくて、余計に疲れやすくなるんですよ」

施術後、S様の足は見違えるように軽くなり、「こんなに楽になるなんて」と驚かれていました。

名古屋市東区葵のサロンには、新栄町駅や車道駅、高岳駅周辺からも多くの方にお越しいただいています。足裏の痛みや魚の目でお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。