彼に見せたい素足に

「ずっと自分でやってたんですけど、もう限界で…」

そう話してくださったF様は、何年も前から市販のローラーでかかとの角質ケアを続けていらっしゃいました。でも、どんなに頑張っても追いつかない。それどころか、厚くなった部分を爪切りで削ってしまい、痛みが出ることも。

「彼から指摘されて、やっぱり気になって」

その言葉に、私は胸がぎゅっとなりました。大切な人の前で「堂々と素足を見せたい」。そんなシンプルな願いが、セルフケアでは叶わなかったんです。

実は、角質ケアで一番大切なのは「削ること」ではありません。「肌のターンオーバーを整えること」なんです。

市販の角質ケア用品で削り続けると、皮膚は「守らなきゃ」と反応して、どんどん厚く硬くなってしまいます。F様のかかとも、まさにその状態でした。

施術では、深くなりすぎた部分は無理に触らず、段差を滑らかに整えることに集中しました。そして、お爪も「スクエアオフ」という理想的な形に。

「もともとのお肌は、本当は柔らかいんですよ」

そうお伝えすると、F様は少し驚いた表情をされました。

施術後、「わー、すごい!」と声を上げてくださったF様。「もっときれいになりますよ」とお伝えすると、嬉しそうに微笑んでくださいました。

大切なのは、月1回のサロンケアと、お家での「保湿のみ」。削らない。爪も切らない。それだけで、本来の柔らかな足に戻っていきます。

「素足を堂々と見せたい」という願いは、決して贅沢なことじゃありません。

名古屋市東区葵のサロンには、新栄町駅や高岳駅からもたくさんの方がお越しくださっています。フットケアで、あなたらしい自信を取り戻してみませんか。