体の痛みより怖い「気づかない不調」
「足、そんなに痛くなかったのに…」
そう言いながら来店されたN様。初めての施術で、驚きの連続だったそうです。
実は、N様のお体は想像以上に疲れていました。足裏の角質ケアでは「前はもっと痛かったから大丈夫」と笑顔でしたが、背中や肩の揉みほぐしでは「こんなに痛いなんて」と涙がうっすら。
「左側、全然痛くないと思ってたのに…」
そうなんです。N様は長年のデスクワークで体が凝り固まっていたのに、ご自身では「凝ってるところない」と思い込んでいらっしゃいました。
お話を伺うと、お母様とご主人のお母様、お二人とも骨折から寝たきりになられたそうです。「自分も動けなくなったら…」という不安を抱えながら、でも「今は痛くないから大丈夫」と思ってしまう。
これ、実はとても怖いことなんです。
「慢性化した凝りは、自覚症状が出てきたら結構進んでいる」
施術後、N様は「自分では全然分からなかった」と驚かれていました。足首の硬さ、腰の冷え、肩甲骨の動きにくさ。どれも日常生活で「普通」だと思っていたことばかり。
でも、それが「普通」になってしまうことが、一番危ないのです。
N様には、自宅でできる足首回しや肩のストレッチ、腰を温める工夫をお伝えしました。そして「月に一度、体の声を聞きに来てください」とお願いしました。
自分では気づけない体の変化を、私たちが客観的にチェックさせていただく。それが、将来の「動けない」を防ぐ第一歩です。
葵・東区葵・名古屋市東区からも多くの方にお越しいただいています。「まだ大丈夫」と思っている今こそ、一度ご自身の体と向き合ってみませんか。お気軽にご相談くださいね。

