疲れが抜けない理由は「流れの悪さ」でした

新栄町駅から歩いてご来店くださったK様。この日は「ただ疲れただけです」とおっしゃいながらも、実は朝から頭痛がひどく、ロキソニンを飲んで出勤されていました。肩の張りも尋常ではなく、「肋骨のあたりが擦れそうなくらい痛い」とのこと。

お話を伺うと、職場の人員不足が続き、連絡の取れないスタッフや急な欠勤が重なり、現場を回すだけで精一杯の日々。「会社側としては困っちゃう話」と責任者としての板挟みに、心も体も限界を迎えていたのです。

施術を始めると、足裏から背中、肩、首まで「石ころ」や「岩山」のような老廃物の塊がびっしり。血液の流れが滞り、それが頭痛や肩こり、さらには気持ちの不調まで引き起こしていました。

「こりの塊は、筋肉の繊維がくっついて詰まった状態なんです。そこで血流が悪くなり、さらに詰まりが増える悪循環に入ってしまうんですよ」

丁寧にほぐしていくと、施術後には「すごく楽になりました」と笑顔が戻りました。でも、ここで大切なのは「流すだけ」では不十分だということ。老廃物は尿として出さなければ、また体に戻ってしまうのです。

K様は水分をあまり摂れていませんでした。「飲んでいるつもりでも、実際には全然足りていない」状態。私は1日1.5リットルの水分摂取と、2週間に1度のリセットを提案しました。

名古屋市東区葵のサロンに通い始めて以来、K様は「来店後の1週間は意識が保てる」とおっしゃいます。体の循環が良くなると、冷えも和らぎ、気持ちにも余裕が生まれる。仕事のストレスも「いろいろあったこと全部飛びますよね」と、少しずつ受け流せるようになってきました。

疲れは「仕方ない」ものではなく、流れを整えれば変わるもの。東区葵・新栄町エリアからもたくさんのお客様にお越しいただいています。お近くの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。