足の悩み、保湿だけでは解決しない

先日、10年ぶりにフットケアサロンにお越しくださったN様。「自分でケアしても、すぐにまた荒れてしまう」とお悩みでした。

実は、足の角質ケアは「削る」だけでは不十分なんです。N様も何度もご自身でケアされていましたが、保湿が足りず、すぐに元通り。「正しい保湿がよくわからなくて」とおっしゃっていました。

カウンセリングでお話を伺うと、親指の横やかかとが硬くなり、ひび割れも気になるとのこと。さらに、左足にはリンパ浮腫があり、長年むくみと付き合ってこられたそうです。

施術では、まず温泉成分入りのフットバスで足を温め、角質を柔らかくしてから丁寧に削っていきました。硬くなった部分を取り除くと、足全体がなめらかに。その後、足裏から膝上までリフレクソロジーでしっかりとほぐし、リンパの流れを促しました。

施術後、N様の足は見違えるほどすっきり。「こんなに変わるんですね」と驚かれていました。

実は、角質ケアで大切なのは「削った後の保湿」なんです。足首から下全体に、爪の周りや指の間まで、しっかりとクリームを塗り込むこと。これを毎日続けることで、角質のつき方が変わってきます。

N様にも、お風呂上がりと朝の2回、足全体を保湿する習慣をお伝えしました。「サロンで削って、自宅で保湿する」この役割分担が、美しい足を保つ秘訣です。

名古屋市東区葵のサロンには、新栄町駅や車道駅、高岳駅からもたくさんの方にお越しいただいています。足のお悩み、一緒に解決していきましょう。