自分で削っても限界…その理由、実は足の「歪み」でした
先日、名古屋市東区葵のサロンにお越しくださったK様。
「かかとは保湿で良くなったんですけど、タコだけはどうしても…」
そう悩みながらお話しされる表情が、今も忘れられません。
K様は毎晩しっかり保湿をして、爪も自分で削って、本当に努力されていました。
でも、どんなに頑張っても「大きなタコ」だけは変わらない。
削っても削っても、すぐに硬くなる。
「自分でできることは全部やったのに…」
そんな無力感を抱えていらっしゃいました。
実は、K様のような方はとても多いんです。
タコや魚の目は、ただ「削る」だけでは根本的には解決しないから。
大切なのは「なぜそこにできるのか」という原因を知ること。
K様の場合、足の指が靴の中で縮こまっていて、親指に負担が集中していたんです。
歩くときに指がうまく使えず、一部分だけに体重がかかり続けていました。
だから削っても、また同じ場所が硬くなる。
それは「削り足りない」のではなく、「歩き方」と「靴」に原因があったんです。
施術では、まず足裏全体の角質を整えながら、足の指をほぐして可動域を広げていきました。
そして、歩くときに「親指で地面を押すように」意識していただくこと、靴のサイズや形を見直すことをお伝えしました。
「こうすれば、また同じところにタコができにくくなりますよ」
K様は「そうだったんですね」と、少し驚いた様子でした。
施術後、「足が軽くなった気がします」と笑顔を見せてくださって、私もとても嬉しかったです。
「夏にサンダルを履くのが楽しみになりました」
そう言っていただけたことが、何よりの喜びでした。
足のお悩みは、ただ削るだけでは終わりません。
原因を知って、日々のケアを少し変えるだけで、驚くほど変わっていきます。
新栄町駅や車道駅、高岳駅からもアクセスしやすい葵のサロンで、あなたの足をもっと健やかに整えていきませんか。
お気軽にご相談くださいね。


