かかとケア、自己流の限界

冬になると、かかとのガサガサがひどくなる。クリームを塗っても、削ってみても、なんだかよくならない。そんな経験、ありませんか。

名古屋市東区のサロンに来られたT様も、まさにそんなお悩みを抱えていらっしゃいました。「この冬、もう自分ではどうにもならなくなっちゃって」と、少し困った表情で話してくださいました。

T様は、これまで尿素入りのクリームや、ネットで評判の商品をいろいろ試されてきたそうです。でも、逆に硬くなった気がする。効果を感じられない。そんな日々が続いていたと言います。

実は、かかとのひび割れには「ただ保湿すればいい」というわけではない、いくつかの原因があるんです。たとえば、裸足で過ごす時間が長いと、足は汗をかくのに皮脂が出ないため、どんどん乾燥してしまいます。また、削りすぎると、かえって角質が厚くなることも。

T様の足を拝見すると、かかとだけでなく、足裏全体に乾燥のサインが見られました。さらに、魚の目やタコもいくつかできていて、足にかなり負担がかかっている状態でした。

施術では、フットバスで温めたあと、丁寧に角質を整え、保湿ケアを行いました。そして大切なのは、「塗り込む」という技術。ただ表面に塗るのではなく、クリームを皮膚の中に浸透させるように、しっかりと塗り込んでいきます。

施術後、T様は足を触って「すごい、全然違う」と驚かれていました。そして、こうもおっしゃいました。「今まで、ただ塗るだけだったんですね」。

そうなんです。大切なのは「やり方」と「継続」。顔と同じように、足も毎日保湿してあげること。そして、月に一度はプロの手で整えていくこと。それが、健やかな足を保つ秘訣なんです。

新栄町駅や車道駅からもアクセスしやすい当サロンでは、足のお悩みに寄り添ったケアをご提供しています。ひとりで悩まず、ぜひ一度ご相談くださいね。