足裏ケアで迎える春の日々

〜本日のお客様とのお話から〜

春の訪れを感じる今日この頃、足元の「フットケア」について改めて考えてみませんか。東区葵の店舗にお越しくださったR様も、最近の寒さや体調変化で「なんだか足元が重たい」とお話しされていました。

体調を崩されていたというR様。以前より足の「魚の目」や角質の違和感も気になるご様子で、ご自分ではなかなかケアが難しい、とのお悩みでした。そこで今日は、いつもよりゆったりとしたリフレクソロジーと角質ケアを組み合わせたコースをご提案。

まずは足裏全体の様子をチェックし、表面の「足裏角質」や気になる部分をやさしくケア。途中、お話ししながら体調に配慮し、無理のない範囲で進めました。「ほんのりあたたかく、ちょっと眠気が…」というR様の言葉が、少しずつ心身がゆるんでいく合図のように感じました。

R様曰く、家で過ごす時間が増えると「同じ姿勢が続いて腰や足が固まる」そうで、動く機会や足元のケアの大切さも実感されたとのこと。「外で歩くとき、しっかり地面を踏み締めているような感覚がうれしい」というお声もありました。

足の爪まわりのケアや「タコ」・「魚の目」へのサポートも、フットケアのなかで重要です。おひとりおひとりの状態や日々のお悩みに合わせて、丁寧にアプローチするよう心がけています。

最後に「水分をしっかりとって、今日はゆっくり休みます」と微笑まれたR様。ご来店後は少し顔色も明るくなられ、私もとても安心いたしました。

この時期は、季節の変わり目や気温の寒暖差で足元も揺らぎやすいものです。普段のフットケアや整体を通して、ご自分のからだを大切にするきっかけにしていただければ幸いです。

名古屋市東区葵や近隣からも多くの方にご相談いただいています。春の新しいスタートを、足元からサポートします。お近くにお越しの際はどうぞお気軽にケアをご体験くださいね。