78年目の足裏革命

80代になると、誰もが足のトラブルを抱えるものだと思っていませんか。

実は先日、78歳のお客様がご来店されました。足のカサカサが気になるとのことでしたが、実際に拝見すると想像以上の状態。かかとは亀裂が入り、足裏全体がガチガチに硬くなっていました。

驚いたのは、ご本人が「痛みを感じたことがなかった」とおっしゃったこと。長年の間に角質が厚くなり、感覚が鈍くなっていたのです。

でも、ここ最近になって左足に痛みが出始めたそうです。「こんなになってきたの初めて」と不安そうな表情を浮かべていらっしゃいました。

施術を始めると、足裏には複数の魚の目のようなものが。これは「イボ」の可能性があり、ウイルス性のため皮膚科での確認が必要です。角質ケアだけでなく、根本的な対処が大切だとお伝えしました。

丁寧に角質を削り、足裏を整えていきます。一気に取ると足がびっくりしてしまうため、数回に分けてケアする計画を立てました。

施術後、お客様は「こんなにきれいにしていただけるんですか」と感動の声。触れてみると、今までとは全く違う柔らかさ。「足の裏が喜んでる」とおっしゃっていました。

実は足のトラブルは、靴が合っていなかったり、体のバランスが崩れていることが原因のことも。足裏の角質は、体を守ろうとして厚くなっているのです。

でも、それが逆に体の歪みを生み、さらなる不調につながることもあります。

「78年生きてて初めて」こんなケアを受けたというお客様。年齢を重ねても、足は生まれ変われるんです。

名古屋市東区葵のサロンには、新栄町駅や車道駅、高岳駅周辺からもたくさんのお客様にお越しいただいています。足のお悩み、一度ご相談くださいね。