休んでも疲れが取れない本当の理由
介護のお仕事をされているK様。少ない人数で現場を回し、気づけば睡眠時間は5時間ほど。「休んでいるはずなのに、体が全然休まらない」そんな日々が続いていました。
最近では、頭痛が増えて薬を飲む回数も増加。皮膚の痒みも2週間以上続き、ストレスから暴食が止まらない。「食べることが唯一の癒し」になっていたそうです。
施術を始めると、足裏から膝上まで、全身に疲労が蓄積していることがわかりました。特に驚いたのは腰の状態。「腰に負担をかけないように」と意識していた姿勢が、実は逆に腰を痛めていたのです。
K様は利用者さんを持ち上げる時、太ももで踏ん張りながら上半身を反らせていました。この姿勢を続けた結果、腰が急角度に反り、背中や太ももをほぐしても全く緩まないほど固まっていたのです。
「丹田」と呼ばれる、おへその下にある体の中心。ここに意識を向けて力を入れると、腰への負担が驚くほど軽くなります。実際に試していただくと「全然痛くない」と驚かれていました。
体の使い方を少し変えるだけで、蓄積していた疲労の悪循環から抜け出せることがあります。「今の体は3ヶ月前の自分が作っている」という言葉に、K様も深く頷いていらっしゃいました。
施術後は「足がすごく軽い」とのお声。今日はゆっくりお風呂に浸かって、温かいご飯を食べて、7時間しっかり眠る。そんな新しい生活リズムを始めるきっかけになったようです。
名古屋市東区や新栄町駅周辺で、お仕事の疲れが抜けないとお悩みの方、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。足元から全身を整えるフットケアで、本来の元気な体を取り戻しましょう。

