20年諦めてた足が変わる日
「どうせまた変わらない」
そう思いながら、K様は名古屋市東区葵のサロンのドアを開けました。
かかとのガサガサ、20年以上の付き合い。クリームを塗っても、パックをしても、削っても、何をしても変わらなかった。冬になればひび割れて血が出る。温泉やスーパー銭湯で角質を削ってもらっても、削られすぎて痛くなるだけ。
「母も同じだから、遺伝かも」
そう自分に言い聞かせて、諦めていました。
でも最近、変化がありました。運動を始めて、ヨガマットの上で素足になる機会が増えたのです。「恥ずかしい」そう感じる瞬間が増えました。
そして気づいたのです。以前は夏になると少し良くなっていたのに、最近は夏も冬も変わらない。一年中、ガサガサのまま。
「もう、専門のところに行くしかない」
カウンセリングで、施術者は言いました。
「何歳であろうと、ツルツルになります。一生付き合う必要はないんです」
その言葉に、K様の心が動きました。
施術が始まると、驚きの連続でした。表面を削るだけではなく、「体のめぐりの悪さ」「皮膚の生まれ変わりがうまくいっていない」という根本原因を教えてもらいました。
かかとは脂が出ない場所。だから乾燥しやすい。でも、保湿だけでは足りない。体全体の血の巡りを良くすること、冷えを改善すること、ストレッチで体をほぐすこと。
「外側と内側、両方からケアしていくんです」
施術後、K様は自分の足を見て声を上げました。
「すごい、綺麗になった」
肌色が全然違う。触った感触も、まるで別人の足のよう。
「これから定期的にケアしていけば、もっと綺麗になりますよ」
その言葉に、K様は初めて希望を感じました。
20年間、「仕方ない」と思っていた。でも、そうじゃなかった。ちゃんとケアすれば、変わるんだ。
歩いて帰る道、足が軽く感じました。
新栄町駅や車道駅からもアクセスしやすい葵のサロンには、県外からも多くの方が通われています。「もう諦めていた」という方こそ、一度お越しください。足から、新しい人生が始まります。


