何十年も諦めていた足の痛み、変えられた理由

名古屋市東区葵のフットケアサロンです。

「もう何十年もこの痛みと付き合ってきたから、変わらないと思ってた」

そうおっしゃったのは、小学生の頃から魚の目と巻き爪に悩まれてきたK様でした。

東京で沢山歩いた日、足の痛みが急に悪化しました。「歩き方がちょっと変になって、内出血までしちゃって」。それでも、きっとまた収まるだろうと思っていたそうです。

でも今回は違いました。痛みはだんだん悪化していき、このままではいけないと感じたK様は、初めて専門的なフットケアサロンの扉を叩かれました。

カウンセリングで足を拝見すると、爪が深く皮膚に食い込み、魚の目の芯もしっかり残っていました。「自分で真っ直ぐ切ろうとしたけど、やりにくくて」。自己流のケアでは限界があったのです。

施術後、足を見たK様は驚かれました。「こんなに食い込んでたんだ」。長年の圧迫の跡がくっきりと残っていました。

そして私がお伝えしたのは、「なくすことはできますよ」という言葉でした。

K様の表情が変わった瞬間でした。「本当に?何十年もあるのに?」

実は、足のトラブルの多くは「靴」と「履き方」が原因です。K様のスニーカーも、実は小さすぎたのです。中敷きにお足を乗せると、指が完全にはみ出していました。

「指が使えない環境を、自分で作っていたんです」

靴紐の結び方、サイズの選び方、5本指ソックスのこと。日常の小さな習慣を変えるだけで、何十年も諦めていた痛みから解放される道が開けます。

「まさか治せるなんて」

K様は次回のご予約を入れて、新しい一歩を踏み出されました。

新栄町駅・車道駅・高岳駅からもアクセスしやすい当サロンでは、足のお悩みに寄り添った丁寧なケアを行っております。諦めていた痛みも、一緒に変えていきませんか。